作品の紹介

フォト刺繍作品を年代別に紹介しています。画像をクリックするとフォト刺繍作品の詳細ページに移ります。

2026

夕暮れのさくらであい館(京都府・八幡市)を描いたフォト刺繍作品。燃えるような黄・橙・赤に染まる空を背景に、展望タワーのシルエットが浮かぶ。工業用タジマ刺繍機を用いて手作業で制作。Dal Higuchi、2026年。

夕日に照らされるさくらであい館(2026年)

夕暮れ時、さくらであい館の展望タワーが燃えるような夕空にシルエットを刻む。
黄・橙・深紅・青灰色が溶け合う空のグラデーションを、混色できない糸だけで表現した作品。

1,800色超のオリジナル糸リストから実物の糸を肉眼で選定。色・濃淡・光の反射という
3つの知覚を頼りに1針単位でデータを構築し、工業用タジマ刺繍機で制作。
刺繍ソフトによる自動変換には頼らない、Dal Higuchiの2026年最初のフォト刺繍作品。

2025

「高速道路を走る車越しに、雲をまとった富士山が見える情景を精密なフォト刺繍で表現した作品。前景には道路標識、周囲には緑の山並みが広がり、遠景の富士山が柔らかな糸の光沢で描かれている。」

2024

※Dal Higuchiは2018年より作品発表を開始。2023年以前の作品は旧ギャラリーにてご覧いただけます。旧サイトはこちら